パーティションの変更「EaseUS Partition Master」-再投稿

2017年9月18日の記事についてEaseUS Software様より公式サイトのご案内がありましたので、公式サイトのご案内を含め再投稿しました。
-公式サイト-
https://jp.easeus.com/partition-manager-software/free.html
*同サイトより最新版のダウンロードができます。

↓以下2017年9月18日の記事
Windows7で使っているノートPCだがこのところC(システム)ドライブの空き容量が数ギガになってきた。この先新規にソフトなどをインストールするようなときに数ギガでは心もとない。
現在500GBのHDDをC(システム)ドライブとデータの保存用のEドライブ(通常Dドライブとすることが多い)とに概ね250GBづつに分けてパーティションを切ってある。
そこでEドライブの容量を減らし、システムドライブに割振るパーティションの変更を行うことにした。
Windows7では「コントールパネル」→「システムとセキュリティ」→「管理ツール」とし、この管理ツールでパーティションの変更ができる。
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ところがこの管理ツールではシステムのCドライブの容量を縮小はできるが、拡張はできない。そこで今回Windows用のフリーのパーティション管理ソフト「EaseUS Partition Master」を使ってみた。変更するドライブの容量の増減を指定し、操作が完了したら左上のチェックボタンをクリック。
言語には日本語もあるので使い勝手に苦労することもなく、データ用のEドライブから100GBほどCのシステムに移行できた。ただ、Cのシステムドライブはそのままの状態で容量だけ拡張できたが、縮小したEドライブに保存していたデータはすべて消えてしまった。バックアップはしていたので問題はなかったが、要注意である。
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今回のようにシステムドライブの容量不足が起きないようパーティションを切らずワンドライブで使う方法もあるのだが、OSの再インストールが必要になった場合、パーティションを切ってデータを保存しておくとデータをそのままにして再インストールなどの操作ができる。データを別メディアに移し、また戻すという手間が省ける。また、ディスククリーニングやデフラグなどシステムドライブとデータドライブとで分けてできるので若干ではあるが時間の節約にもなる。

 

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アマゾン「Fire TV Stick」

つい先頃近隣のTSUTAYAが店を閉めた。我が家もU-NEXT(オンラインレンタル)を契約して以来ビデオショップでビデオをレンタルしなくなったのは確かだ。過去に2度ほどレンタルしたビデオの返却を忘れ遅延金数千円を払うという失態をやらかした。当然U-NEXTになってからはそのようなことはない。
最近アマゾンのプライム会員になりアマゾンでも同様のサービス(オンラインレンタル)があることを知った。U-NEXTの毎月2千円強に比べアマゾンのプライム会員は月額400円である。U-NEXTもアマゾンプライム・ビデオもパソコンやスマホで鑑賞する分にはアプリをダウンロードするだけで済むのだが、テレビで鑑賞するにはU-NEXTの場合「U-NEXT TV」、アマゾンは「firetv」などセットトップボックスが必要になる。
U-NEXTは契約後に送られてくるが、アマゾンの「firetv」は別途購入しなければならない。
今回「Fire TV Stick」を購入してみた。
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U-NXTTVは手のひらほどの大きさでHDMIケーブルで接続するが、firetvは更に小さくケーブルを使用せずダイレクトにMDMI端子の接続できる。HDMIケーブルはけっこうするので、firetvはケーブル代の節約になる。
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firetvはアプリが充実していてプライム・ビデオの鑑賞に加え、U-NEXT、hulu、NETFLIX、GYAO!など映画関連は充実している。動画はYoutube、ニコ動なども表示でき、音楽やゲームなどアプリもけっこうある。
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当然リモコンで操作するのだが、リモコンアプリをダウンロードするとスマホでリモコン操作が行えるので、これは気が利いている。それと音声でリモコン操作ができるのも便利である。
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↓iPHONE上のリモコンアプリ

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あとは無料のコンテンツがどれほど充実しているかだ。その辺が問題なければ月額料金の高いU-NEXTは当然必要なくなるだろう。

 

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デジカメ購入「CoolPix P610」

長年使っていた愛用のデジカメが壊れた。カメラは必需品なので、すぐ新しいものの手配に動いたところ古い型のものが安くなっていたので「Nikon Coolpix P610」(2015年2月発売)を購入した。ブログにアップする写真や家族のイベント写真などを撮るだけでマニアという分けではないので、素人でも簡単にきれいに写せるであろう「Nikon Coolpix P610」、尚且つ型落ちでディスカウントされたものを選んだ。
思ったのはこれまで使っていたデジカメと比べコストパオファーンスは格段の差ということだ。
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以下引用
「COOLPIX P610」(2015年2月発売)の「ベスト スーパーズーム カメラ」受賞理由(TIPAコメント要旨)
「COOLPIX P610」は、広角24mm相当から超望遠1440mm相当(35mm判換算時の撮影画角)の光学60倍ズームのNIKKORレンズを採用したコンパクトデジタルカメラである。ダイナミックファインズーム時には、120倍で撮影することができる。また、最大画像サイズで約7コマ/秒の高速連写※1とフルHD動画撮影が可能な上、手ブレ補正効果5.0段※2のデュアル検知光学VRを搭載している。電子ビューファインダーや3型バリアングル液晶モニター、NFC機能も備えている。
ここまで

ちょっと面白かった機能がスマホでリモート操作ができる機能だ。専用のアプリをスマホにインストールし、Wi-Fiでカメラとスマホを接続すると、カメラのデータをスマホに読込んで表示、保存がきるのは当たり前だが、スマホを通してカメラのファインダーを確認でき、ズーム、撮影もスマホで操作できる。しかし、この機能はどんなシュチエーションで使うのか考えてみると、自宅含めWi-Fiの使える場所でスマホの画面を見ながら自撮り・・・これがWi-Fiなしでリモート操作できれば使い道はまったく違ってくるなぁとは思った。
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ちなみにネットで他の利用者が52mmのレンズフィルーがつけられるとの情報をアップしていたので、ホビーオフのジャンクコーナーに52mmのレンズフィルターが100円で売っていたのはラッキーだった。

二十数年前初めてのデジカメ「カシオ QV-10」(25万画素)を6万5千円で購入したのは今でも忘れない、感動ものだったなぁ・・・
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ゲームキャプチャー「I・O DATA HD GAMECAPTURE」

現在デジカメやビデオカメラの映像をパソコンにリアルタイムで撮り込む為に「AVerCapture」というものをつけている。
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ただこれは取り込みが昔ながらのアナログ端子なので最近のゲーム機「任天堂SWITCH」などは入出力がHDMLなので現在の「AVerCapture」は使えない。今回HDMLで入出力できるキャプチャー機器「I・O DATA HD GAMECAPTURE」を購入してみた。
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接続はいたって簡単でゲーム機の入力、モニタ(テレビなど)の出力用にHDML端子がついている。それとパソコンへの入力用がUSB端子端子となっている。接続はこの3点を接続するだけなのだが、接続時モニタには問題なくSWITCHの画面が表示されるのだが、本来パソコンにも表示されデータとして取込めるはずなのだが、それができない。取扱説明書をきちんと読めばよかったのだが、USBの規格が3.0以上でないとだめということ。最初に接続したパソコンはUSBの規格が2.0であったためそのような症状がでてしまった。USB3.0に接続しなおしたら問題なく接続完了。
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付属のソフト、「HD MIXCapture」(画像取込み)と「Power Director14」(動画編集)だ。
「HD MIXCapture」はゲーム実況用そのものという感じだ。Webカメラなどを接続し、ゲーム画面にプレイしている人間を表示したり、マイクの音を同時に保存できる。
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これも最初以前より接続してあったWebカメラが表示されなかったので困ったときのヘルプを確認すると「UVC(USB Video Class)対応カメラをお使いください」としか書いてない。しかたないのでUVC対応カメラを購入しなおした。

ソフトはゲーム実況そのものだが、もちろんHDMIでデジカメやビデオカメラの映像を取込めるので使い道はそれだけではないだろう。

 

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「任天堂Switch」と「みまもりSwitch]

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娘のたっての望みで「任天堂Switch」を妻の反対を押し切り購入した。当然妻の心配はゲームに夢中になり過ぎることだ。そこで娘とゲームは1日2時間までと約束をして購入に踏み切った。
ふたを開けると妻の心配は的中。無理やりゲームから引き離さないといつまでもやっている。今流行っているらしい「スプラトゥーン2」というゲームだ。
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任天堂スイッチには「Nintendo みまもりSwitch」というスマホ用のアプリがあり、これでスマホからリモートで1日に遊べる時間を設定できる。
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1日の許可するゲーム時間を設定し、その時間を越えると通知もしくは強制的にゲームをできなくすることができる。
そして日々のゲーム時間がデータとして残る。
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当初許可したゲーム時間を過ぎると通知がいくようにしていたが、一時期約束の2時間を平気でオーバーしていたので強制的にゲームができなくなる設定にした。
後機能として一ヶ月毎のゲーム時間も集計表示されるらしい(まだ一ヶ月経っていないので確認していない)。
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確かに親にしてみればこれはいいアプリである。

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低価格ノートパソコン

今使っているノートPCが2013年購入の「acer Aspire V5」。当時49,800円(税抜き)であった。現在も問題なく動いている。そして昨日ヤマダ電機の広告の品「DELL Vostro 15 3000シリーズ」39,800円(税抜き)を妻用のノートPCとして購入。

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「acer Aspire V5」スペック
OS Windows8.1 64bit
ディスプレイ 15.6インチ
Celeron Dual-Core 1017U 1.6GHz
HDD 500GB
メモリ 4GB DDR3 PC3-12800
382×24.45×253mm
2.5kg

「DELL Vostro 15 3000シリーズ」スペック
OS Windows10 HOME 64bit
ディスプレイ 15.6インチ
インテル Celeron J1800 デュアル-コア プロセッサー 2.41GHz
HDD 500GB
メモリ 4GB DDR3L 1600MHz
380×23.65×260.3mm
2.19kg
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筐体、モニタ、キーボードの配置など外観はほとんど同じである。「DELL Vostro 15 3000シリーズ」のほうがCPU性能は勝っているが「acer Aspire V5」はタッチパネル仕様となってるのでパフォーマンス的にはほとんど同じようである。「DELL Vostro 15 3000シリーズ」が1万円安い分コストパフォーマンス的には若干上のような気がする。

「acer Aspire V5」はオンラインの3DRPG(オンラインゲーム)などもそこそこ遊べるので、価格から考えてある程度満足できている。「DELL Vostro 15 3000シリーズ」はこれからいろいろ使ってみてどうかというところだ。しかし、今回は妻用で尚且つ代金も妻が出しているので、ゲームをインストールしたり勝手に使いまわすのは難しいかもしれないなぁ~

 

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メモリー増設と相性

妻がハードオフ(ユースショップ)に行きたいとのことで、毎度の如く運転手役で付き合わされた。妻が目的のものを物色しているあいだ、こちらはパソコンの中古パーツを物色。そこでDDR3のメモリーが3,000円(税別)で売られていたのでほとんど衝動買い。とは言っても頭の中で、今使っているPCが4GB二枚、8GBで使っている。ここに4GB二枚を加え、16GBにするという構想?はできていた。
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一応ユースなので店員に「もし、認識しなかったら返金してもらえますか?」と尋ねると、その際は10日以内にお持ちくださいとのことだ。
早速使ってるPCに4GB二枚追加すると、認識しない。それどころかBIOSも立ち上がらない。
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これまで何度も触れているがパソコンのパーツには「相性」というものがあり、パーツが破損していなくても認識しない、使えないということがけっこうある。まったくこの「相性」というもは何が原因なのか、どうしてなのか皆目分からない。だからあやふやな「相性」という形で終わらせてしまう。
「パーツ単体では正常に動作する物でも、その組み合わせによって、不具合が生じてしまう事」を言うらしい。
念のためDDR3のメモリー使っているPCがもう一台あるので、そちらでも試してみることにした。こちらは2GB4枚で8GBとして使っていてメモリーのスロットが開いていないので、2GB二枚を外しこの4GB二枚を追加し12GBに・・・すると問題なく認識。
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結局取り外した2GB二枚を本来16GBにしたかったPCに追加すると問題なく認識。メモリー12GBのPCが二台に。なんか中途半端な気分である。

 

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10年前のPCを今のゲームマシンに・・・その2

過日記事にした10年前のPCを現在のオンラインゲームできるようにグラフィックボードの載せ替えをし、何とかやりたいと思っていたオンラインゲームができるようになった。

それから数日してまた別のオンラインゲーム-MMORPGに興味が沸き、早速インストールしてみると、家にある中ではもっとも新しいパソコンでもゲームの画質を最低に設定し何とか動かせるというものだ。折角の綺麗な3Dグラフィックが今の家にあるパソコンでは楽しめない。
パソコンをそっくり取り替えるにはコストがかかり過ぎる、当たり前だ。取り合えずグラフィックボードの交換をすることにした。これまでみたいにハードオフ(ユースショップ)にはこのゲームの要求を満たせるグラフィックボードは置いていない、正規品を購入するしかない。
グラフィックボードは上をみたら切がない、今回は低予算で購入できるNvidia GeForce GTX1050を購入した。
これを家にある中ではもっとも新しいインテルCore i7のCPUが積んであるPCに取り付けこれで何とか満足のいくグラフィックでゲームを楽しめるようになった。それでも最高品質ではないが、1個のゲームにこれ以上はコストはかけられない。

現在家にあるPCで今説明したものが、これまでGeForce GTX750使っていたものをGTX1050に、
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その派生で2台目のPCがこれまでGTX250を使っていたものにお下がりのGTX750に、
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3台目(記事にした10年前のPC)がRadeon HD7770からNvidiaのGTX250になった。特筆がRadeon HD7770からNvidiaのGTX250にした最も古いPCだが、同じゲームがさら高品質で動かせるようになった。
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「あくなき挑戦-10年前のPCを今のゲームマシンに・・・」がほぼコンプリートといっていだろう。

後日談、ゲームマシンとして生き返らせた10年前のPC、その数日後急にBIOSも立ち上がらなくなり完全に死んでしまった。ゲームマシンとして生き返ったのは2~3日だけであった。

 

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パーティションの変更「EaseUS Partition Master」

Windows7で使っているノートPCだがこのところC(システム)ドライブの空き容量が数ギガになってきた。この先新規にソフトなどをインストールするようなときに数ギガでは心もとない。
現在500GBのHDDをC(システム)ドライブとデータの保存用のEドライブ(通常Dドライブとすることが多い)とに概ね250GBづつに分けてパーティションを切ってある。
そこでEドライブの容量を減らし、システムドライブに割振るパーティションの変更を行うことにした。
Windows7では「コントールパネル」→「システムとセキュリティ」→「管理ツール」とし、この管理ツールでパーティションの変更ができる。
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ところがこの管理ツールではシステムのCドライブの容量を縮小はできるが、拡張はできない。そこで今回Windows用のフリーのパーティション管理ソフト「EaseUS Partition Master」を使ってみた。変更するドライブの容量の増減を指定し、操作が完了したら左上のチェックボタンをクリック。
言語には日本語もあるので使い勝手に苦労することもなく、データ用のEドライブから100GBほどCのシステムに移行できた。ただ、Cのシステムドライブはそのままの状態で容量だけ拡張できたが、縮小したEドライブに保存していたデータはすべて消えてしまった。バックアップはしていたので問題はなかったが、要注意である。
パーティション管理.JPG

今回のようにシステムドライブの容量不足が起きないようパーティションを切らずワンドライブで使う方法もあるのだが、OSの再インストールが必要になった場合、パーティションを切ってデータを保存しておくとデータをそのままにして再インストールなどの操作ができる。データを別メディアに移し、また戻すという手間が省ける。また、ディスククリーニングやデフラグなどシステムドライブとデータドライブとで分けてできるので若干ではあるが時間の節約にもなる。

 

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あくなき挑戦-10年前のPCを今のゲームマシンに・・・

過日大失態をした古いPCのグラフィックボード(バス違いを購入)、ホビーオフの安いものだったのと、自分のミスなので返品をせず未だ家で眠っている。そんな中安い(いつもこれだが・・)ディスプレイを物色しにホビーオフに。すると、PCI-Expressのグラフィックボードがあるではないか。ホビーオフはユースショップ(中古販売)なので品揃えは日々違う、まるで自分のためにだれかが持ち込んだのかのような思いになってしまった。何かのめぐり合わせ買うしかない!
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ものは「玄人志向RH-7770」、ATI Radeon HD7770搭載 PCI-Express グラフィックボードだ。衝動買いしたはいいが、なんせ土台が10年前の自作PCだ、トラブルにみわれなければいいのだが・・・
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早速取り付けてみたが、やはりまったく認識されない。当然ディスプレイを繋いでも何も映らず(BIOS画面も表示されない)まったく使い物にならない。
まあ、マザーボードやそれに関わるパーツはよく言う相性というものがあり、ハード的には取り付けられても実際には使えない。
諦めかけていたときだ、グラフィックボードをよくみると電源供給用のコネクタがついている。まったく取説もみないでやって大きな過ちを犯すところであった。そうこのグラフィックボードは電源供給が必要なものだ。
そして電源コネクタに電源を供給すると、認識OK!
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ところが「ATI Radeon HD7770」として認識しない、Microsoftの基本ディスプレイアダプターのドライバーが自動的にインストールされてしまう。付属のDVDやネットから「ATI Radeon HD7770」のドライバーをダウンロードしてインストールしても、グラフィックボードとして認識されていないので「このデバイスには最適なドライバーソフトウェアが既にインストールされています。」となってしまう。やはりまた無駄な出費をしてしまったのかと脳裏をよりる。
・OS、Windowsの再インストール
・マザーボードのドライバーのアップデート
なにをやってもグラフィックボードが認識されず「ATI Radeon HD7770」のドライバーのインストールができない。何度もこのいやなブルー画面に見舞われた。
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最後に試したのがBIOSの更新だ。更新といってもPCは10年前に自作したもの、マザボード自体は更に古く、BIOSもネットでダウンロードしたが、最新版が2010年、7年も前に最終のアップデートが終わっている。
結論、BIOSをアップデートしたところグラフィックボードが認識され、ドライバーも無事インストール完了!
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10年前はWindowsXPで使っていたが、現在はWindows7、8、10が主流で、今回インストールしたのがライセンスのある「Windows8.1Pro」。OSのアーキテクチャーも進化しているので、10年前のPCを現在のOSで同じように扱うには無理があるようだ。それでもインストールしたオンラインの3DRPGが今回グラフィクボードを差替えたことで問題なくスムーズに動くようになった。
達成感はあるが、こんなことにここまでお金と時間をつぎ込んで意味があったのか疑問符である。

 

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