無線ルーター買い換え

昨日無線ルーターを買い換えた。今まで使っていたのは「BUFFALO WHR-G(IEEE802.11g・b)」だが、これがどういう訳か最近急に電波が飛ばなくなる。電源を入れ直すだけで問題は解決するのだが、少しでもこの無線ルーターを動かしたりするとすぐ切れる。その度に電源を入れなおすすのだが、もう面倒くさい。
ということで、「BUFFALO WHR-1166DHP」(11ac-n a.11n g b)に買い換えた。
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ここで重要なのがIEEEEの規格だ。こればでは11g・bだったが今回は11ac-n・a、11n g・b)。
下に記したとおり規格によって回線の速度が違ってくる。
11b…2.4GHz 11Mbps
11g…2.4GHz 54Mbps
11a…5GHz 54Mbps
11n…2.4/5GHz 150/300Mbps
将来的に光のギガサービスを導入する場合を考えると、速度の出る無線ルーターを選ばんでおかなければならない。そんな中この「BUFFALO WHR-1166DHP」が5千円台、行きつけのPCデポではこれがもっともコストパフォーマンスに優れていた。

2013年05月27日「Wi-Fiの規格」で記事にしたが、アンテナの本数が1本のもと、3本のものがあり、3本のもの方が速度が速いということだった。ところが現在はアンテナのない商品がほとんどだ。当時ブログで記事にしたアンテナの本数に関することは、今では意味のないものになってしまった。
無線ルーター1.jpg

それと手動で機器を接続する際、以前は暗号化キーが62文字あったが、今回は13文字だけだ。セキュリティ面からすれば62文字の方がいいのだろうけど、実際入力する暗号化キーが62文字から13文字になり、手間は格段に減った。

 

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