デジカメ購入「CoolPix P610」

長年使っていた愛用のデジカメが壊れた。カメラは必需品なので、すぐ新しいものの手配に動いたところ古い型のものが安くなっていたので「Nikon Coolpix P610」(2015年2月発売)を購入した。ブログにアップする写真や家族のイベント写真などを撮るだけでマニアという分けではないので、素人でも簡単にきれいに写せるであろう「Nikon Coolpix P610」、尚且つ型落ちでディスカウントされたものを選んだ。
思ったのはこれまで使っていたデジカメと比べコストパオファーンスは格段の差ということだ。
IMG_2299.jpg

IMG_2300.jpg

以下引用
「COOLPIX P610」(2015年2月発売)の「ベスト スーパーズーム カメラ」受賞理由(TIPAコメント要旨)
「COOLPIX P610」は、広角24mm相当から超望遠1440mm相当(35mm判換算時の撮影画角)の光学60倍ズームのNIKKORレンズを採用したコンパクトデジタルカメラである。ダイナミックファインズーム時には、120倍で撮影することができる。また、最大画像サイズで約7コマ/秒の高速連写※1とフルHD動画撮影が可能な上、手ブレ補正効果5.0段※2のデュアル検知光学VRを搭載している。電子ビューファインダーや3型バリアングル液晶モニター、NFC機能も備えている。
ここまで

ちょっと面白かった機能がスマホでリモート操作ができる機能だ。専用のアプリをスマホにインストールし、Wi-Fiでカメラとスマホを接続すると、カメラのデータをスマホに読込んで表示、保存がきるのは当たり前だが、スマホを通してカメラのファインダーを確認でき、ズーム、撮影もスマホで操作できる。しかし、この機能はどんなシュチエーションで使うのか考えてみると、自宅含めWi-Fiの使える場所でスマホの画面を見ながら自撮り・・・これがWi-Fiなしでリモート操作できれば使い道はまったく違ってくるなぁとは思った。
IMG_2302.PNG

IMG_2247.PNG

ちなみにネットで他の利用者が52mmのレンズフィルーがつけられるとの情報をアップしていたので、ホビーオフのジャンクコーナーに52mmのレンズフィルターが100円で売っていたのはラッキーだった。

二十数年前初めてのデジカメ「カシオ QV-10」(25万画素)を6万5千円で購入したのは今でも忘れない、感動ものだったなぁ・・・
qv10.jpg

カテゴリー: Hardware, iPHONE, LIFE パーマリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です