メモリー増設と相性

妻がハードオフ(ユースショップ)に行きたいとのことで、毎度の如く運転手役で付き合わされた。妻が目的のものを物色しているあいだ、こちらはパソコンの中古パーツを物色。そこでDDR3のメモリーが3,000円(税別)で売られていたのでほとんど衝動買い。とは言っても頭の中で、今使っているPCが4GB二枚、8GBで使っている。ここに4GB二枚を加え、16GBにするという構想?はできていた。
メモリ1.png

一応ユースなので店員に「もし、認識しなかったら返金してもらえますか?」と尋ねると、その際は10日以内にお持ちくださいとのことだ。
早速使ってるPCに4GB二枚追加すると、認識しない。それどころかBIOSも立ち上がらない。
PC.png

これまで何度も触れているがパソコンのパーツには「相性」というものがあり、パーツが破損していなくても認識しない、使えないということがけっこうある。まったくこの「相性」というもは何が原因なのか、どうしてなのか皆目分からない。だからあやふやな「相性」という形で終わらせてしまう。
「パーツ単体では正常に動作する物でも、その組み合わせによって、不具合が生じてしまう事」を言うらしい。
念のためDDR3のメモリー使っているPCがもう一台あるので、そちらでも試してみることにした。こちらは2GB4枚で8GBとして使っていてメモリーのスロットが開いていないので、2GB二枚を外しこの4GB二枚を追加し12GBに・・・すると問題なく認識。
PC2.png

結局取り外した2GB二枚を本来16GBにしたかったPCに追加すると問題なく認識。メモリー12GBのPCが二台に。なんか中途半端な気分である。

 

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